フコイダンのサプリメントを通販でお届け。
人間が食べ物を胃で溶かして十二指腸に送り込む時の大きさは約3000分子以下といわれています。海藻からフコイダンを抽出した状態では分子量は20~80万であり、そのままでは栄養素が腸で吸収されにくく、ほとんど排出されてしまいます。
人間の体内へ効率良くフコイダン成分を吸収するために開発されたのがパワーフコイダンです。
パワーフコイダンは貝類の酵素を用いて低分子加工しております。全体の60~80%のフコイダンを約500分子量以下にまで低分子化しているため、体内へ効率良くフコイダンが吸収できると考えられております。
パワーフコイダンのこだわりは、原材料だけではありません。
もずくの洗浄・異物の除去作業・殺菌処理など、製造工程の全てにおいて厳しい管理を行っております。
ブロアーで圧縮し、空気と流水で勢いよくもずくを撹拌洗浄します。
この作業を3回繰り返し行う事で貝殻などの重い異物はブロアーの底に沈み排除され、余分な塩分もここで落ちます。
洗浄後は、機械と人の手によって全ての異物を除去します。
熱交換パネルを使用し液体の温度を高めることによって、殺菌を行います。
pH、粘度、糖度、フコイダン含有量を計り、製品規格内にあるかを確認した後、一般生菌量等を検査し、食品として問題がないかを確認します。
製品として出荷されたすべてのロットのサンプルを採取し、賞味期限の2年間は工場にて保管します。万が一、市場品で問題があった場合には、工場保存のサンプル品を含めて検査を行います。
パワーフコイダンは原料からフコイダンを抽出し、製品として出荷されるまでの工程をすべて日本国内で行っております。
もちろん、全ての商品が国が定める食品衛生法の基準を満たし登録された工場で生産され、さらに、パワーフコイダンCGに関してはGMP(適正製造規範)認定およびFSSC22000取得を取得した医薬品も製造できる工場で徹底した品質管理のもと製造されています。
昨今、食の安全性について問われていますが、当社が扱う製品はお客様に安心してご愛用いただくために、各第三者検査機関にて公正な検査を行っております。
パワーフコイダン
D-750プラス[D-75+] 有糖の
細菌を用いる復帰突然変異試験
パワーフコイダンに含まれる成分が生物の遺伝子に影響を及ぼすかどうかを調べる試験を行ったところ、パワーフコイダンには遺伝子突然変異誘発性はないと判断されました。
パワーフコイダンの
マウスにおける単回
経口毒性試験(限界試験)
パワーフコイダンを大量に飲用する場合を想定し、マウスを用いた急性毒性試験を行ったところ、30ml/kgまでの飲用量について、毒性は認められませんでした。
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